野村への投資と共和レザーの新事業に注目

最近は投資家の中で株主優待が注目でして、どういう優待品があるか全部調べてそれによって投資先を決めるという人も多くなっているほどです。そうしますと企業の側でもバラエティーに富んだいろいろな優待品を考えているのですが、すると投資する方はひととおり調べるだけでも大変です。そこで野村證券では大きな株主優待のガイドブックを作成して配布しています。小さな資料は他の証券会社でも用意していますが、野村證券のものは縦30センチ横21センチという大判でして、このサイズですので中の優待品早見表も優待の種類や内容を全社割当基準月順に並べるなどとてもわかりやすくなっています。優待品に注目して投資先を決める人には必携ですのでぜひ参考にするべきです。さて実際に投資する際には、このように優待で選ぶ方法のほか、自分が以前から製品を実際に使っていて知っている企業ですと安心ですが、共和レザーもその一つと言えます。といいますのは共和レザーは世界最大手の日本の自動車メーカーの系列でその車の合成樹脂部門を担当している企業ですので、これまでそのメーカーの車に乗ってきた人が多いからです。そのメーカーが3分の1以上を保有する筆頭株主ですので非常に安定している企業と言えます。業績に関しましてその自動車メーカーと関連したものになりますので、そちらにも合わせて注目しながら投資していくことが不可欠です。共和レザーの単独の事業としましては、自動車の内装技術を応用しまして、これまで長く住宅の壁紙事業も行なってきましたが、今後は自動車に専念することが決まっています。また福利厚生施設としまして自社敷地内にフットサルのグラウンドを作ったのですが、それを地元自治体に貸与することも大きく報じられまして、そちらも注目されています。

ページの先頭へ戻る