アリババやミクシィへは今後の展開をみながら投資

祖父の世代で自分は少額投資非課税制度NISA、孫たちはジュニアNISAの口座を作って家族みんなで投資を行なうという人が増えています。そうしますと孫の世代にも知名度がある企業に投資していくのがいいわけですが、それにあたるのがミクシィです。ミクシィと言いますと2013年に誕生したスマートフォン用のゲームが大ヒットしましてそれがミクシィをここまでを支えてきたわけですが、これは一巡しまして今は次の新ゲームを待つという段階です。ですのでミクシィに投資しようというのは新しい企画が生まれるかどうかに注目してからですと安心です。なおミクシィは2016年に大量の自社株買いを実施したり株主に還元するために行動していますので、これからどういう新策を行なうかにも気をつけておくことが必要です。最近大量の株の移動で話題となった企業には他にアリババがあります。アリババは中国の電子商取引最大手ですが、日本の同業最大手が保有していましたアリババ株の一部を放出しました。これによりまして日本のその企業の方の経営への影響も考えられますので、今後アリババに投資しようという場合はこの日本企業の動向にも合わせて注意することが必要になってきます。事業につきましては現在のアリババはスマートフォンを使ったインターネット通販がたいへん好調ですし、中国以外の海外例えばタイなど東南アジア各国へ事業を広げていこうとしていますし今後も有望です。なおアリババは外国で上場していまして日本では非上場ですので外国株として買うことになります。日本の証券会社でも外国株は買えますが、扱っているところといないところがありますので、口座を開設する時点での確認が必要です。外国株を買うのは大変という人はアリババと同種の日本の上場企業、例えばアリババの大株主になっている上述の企業などへ投資しますとその分を生かせます。

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